【横浜グルメ】老舗中華料理店『三和楼』で至福の『フカヒレラーメン』【上海料理】
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関東旅3日目のお昼は、横浜・中華街へ行ってきました!

この日は日曜日ということもあって、もう本当にすごい人…!
前に進むのもやっとなくらいの混雑で、思わず「すごい…!」と声が出てしまうほどでした。
熊本とはまるで違うこの人の多さに、驚きと同時に、「ああ、遠くまで旅に来たんだなぁ」としみじみ実感。
そんな人混みの中、お友だちが予約してくれていた『三和楼』へ向かいます。

辿り着くまでの道のりさえ、ちょっとした冒険みたいで楽しかったです✨
⏩️三和楼HP
三和楼は昭和30年代からある老舗上海料理屋さんだそう。
冬はとても美味しい上海蟹がいただけるそうです。
上海蟹も食べてみたい!!
お店に入ると、スタッフさんたちの言葉のイントネーションが日本語とは少し違っていて、その空気だけで一気に“異国感”が広がります。
「あ、旅に来てるんだ」
そんな気持ちが、じんわりと心に広がっていきました。
この感覚、すごく好きなんです。
まずはみんなで取り分けるスタイルで、
・春巻き
・青菜炒め
・シュウマイ
を注文しました!
■ 春巻き:熱々のごちそうに大苦戦(でも幸せ)
運ばれてきた春巻きは、もう見るからに“カリッカリ&熱々”。

ひと口食べようとした瞬間――
「熱っ!!」となるレベル(笑)
ベアたんは超猫舌なので、ふーふーしながら慎重にいただきました。
でも、その苦労の先にある美味しさがすごいんです。
外側はパリッと軽やかで香ばしく、中はとろっとした具材がぎゅっと詰まっていて、旨みがしっかり。
味付けもほどよく濃くて、「ああ、中華ってこういう力強さだよね」と思わせてくれる満足感でした。
■ 青菜炒め:シンプルなのに止まらない美味しさ
今回の青菜は、おそらくチンゲンサイ。

これがもう、びっくりするくらい美味しい。
シャキッ、シャキッとした食感がしっかり残っていて、火の通し方が絶妙なんです。
そして何より、ソース。
シンプルなのに、にんにくの香りと旨みがじわっと広がって、油っぽさはないのにコクがある。
ひと口、またひと口と箸が止まらなくなるタイプのやつです。
「こういうのでいいんだよね…」って、心から思える一品でした。
■ シュウマイ:想像を軽く超えてくるジューシーさ
そしてシュウマイ。

これがもう、本当に感動レベル。
ひと口食べた瞬間、じゅわっと肉汁が広がって、香りも、旨みも、食感も、全部が濃い。
普段お家で食べるシュウマイとは、まるで別物です。
お肉の甘みとコクがしっかりしていて、噛むたびに「美味しい…」が更新されていく感じ。
正直、一人で一皿いけるやつです(笑)
■ メインメニュー
お友だちは横浜のソウルフード、サンマーメンを注文!

写真を撮らせてもらったのですが、三和楼のサンマーメンは排骨が乗っていて、かなりボリューミー。
この排骨、お店の人気メニューだそうです
とろりとした餡がたっぷりで、見た目からもう優しさ全開。
寒い日とか絶対最高なやつです。
そしてベアたんはというと…
最初から心に決めていた、
フカヒレラーメン!!

運ばれてきた瞬間、湯気がぶわっと立ち上る超熱々仕様。
なかなか食べられなくて苦戦しましたが(笑)
その分、味わいは格別でした。
スープはとろみがあり、口に入れた瞬間に広がる深いコク。
ほんのりとした甘みもあって、すごく優しいのにしっかり濃厚。
そしてフカヒレ。
想像よりずっと柔らかくて、繊維のひとつひとつに旨みが染み込んでいる感じ。
噛むというより、ほどけていくような食感で、じんわりと広がる贅沢な味わいに思わずうっとり…。
「これがフカヒレかぁ…」と、しみじみ感動してしまいました。
■また絶対行きたいお店
三和楼は、料理の美味しさはもちろん、空気そのものが特別なお店でした。
人の多さに驚いて、異国のような雰囲気にワクワクして、そして料理でしっかり心を掴まれる。
もう、感動の連続です。
「また絶対に来たい」
そう強く思える、大好きなお店になりました(*´ω`* )
三和楼
OPEN 11:30~21:30
定休日 水曜日
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町190
電話 05054887335
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