【熊本グルメ】熊本・植木の大好きなカフェ「タオ珈琲」で過ごす幸せなランチタイム【カフェ】

本ページはプロモーションが含まれています。

ベアたんには、もう何十年も通い続けているお気に入りのカフェがあります。
熊本市北区植木町にある ITALIAN STYLE TAO CAFE(タオ珈琲) さんです。
⏩️タオ珈琲HP

 

この投稿をInstagramで見る

 

TAO CAFE COFFEE MANIAC(@tao.co.jp)がシェアした投稿


気が付けば25年以上続く老舗カフェ。
そしてベアたん自身も、それと同じくらい長い年月、このお店に通い続けています。
新しいカフェを開拓するのも好きですが、「結局ここに帰ってきてしまうなあ」と思う場所が誰にでもあるのではないでしょうか。
ベアたんにとって、タオ珈琲はそんな特別なお店です。

先日、植木方面で用事があったので、久しぶりにお邪魔してきました。

お店の扉を開けると、ふわりと漂う珈琲の香り。
この香りを嗅ぐだけで、「帰ってきたなあ」という気持ちになります。
今回のお目当ては、ベアたんが長年愛してやまない ミヤビサンド(720円)
さらに、その日のパスタメニューだった ほうれん草と生ハムのパスタ も注文しました。
ランチタイムだったので、お得なセット価格にしていただけました。
そしてもちろん、大好きな ラッテマキアート も。
注文しようとすると、マスターから
「セットにできますよ」
と優しく声をかけていただき、プラス150円でセットドリンクに。
こういう何気ない心遣いも、長年通いたくなる理由のひとつです。

しばらく待っていると、まず運ばれてきたのはミヤビサンド。

ベアたんはこのサンドイッチを食べるために通っていると言っても過言ではありません。
使われているのは皇室献上品としても知られる高級食パン「ミヤビ」。
このパンが、本当に特別なのです。
表面は軽くトーストされていて、ひとくちかじるとまず感じるのは「かりっ」とした香ばしさ。
しかしその直後、「ふわっ」とした柔らかな口当たりが追いかけてきます。
さらに噛み進めると、「ざくっ」とした心地よい歯切れも感じられます。
まるで一枚のパンの中に複数の食感が共存しているような不思議な感覚。
普通のトーストではなかなか味わえない、奥行きのある食感です。
そして何より驚くのは小麦の甘み。
噛めば噛むほど、ふわりと優しい甘さが口いっぱいに広がります。
砂糖の甘さではなく、小麦そのものが持つ豊かな風味。
香ばしさと甘みが重なり合い、まるで上質な焼き菓子を食べているかのような幸福感があります。
そのパンに挟まれているのは、たっぷりのタマゴサラダ。
なめらかでクリーミーなタマゴのコクが、小麦の甘みと見事に調和しています。
さらにみずみずしいフレッシュトマト。
噛んだ瞬間にじゅわっと果汁が広がり、爽やかな酸味が全体を引き締めてくれます。
シャキシャキのレタスも良い仕事をしています。
それぞれの素材が主張しすぎることなく、それでいて確かな存在感を持っているのです。
食べるたびに思います。
「どうしてこんなに美味しいんだろう」
と。
何度食べても感動が薄れません。
むしろ年々好きになっている気さえします。
大げさではなく、毎回少し泣きそうになるくらい幸せな味なのです。

続いて運ばれてきたのは、ほうれん草と生ハムのパスタ。

見るからに美味しそうなクリームソースがたっぷり絡んでいます。
くるくると巻いて口に運ぶと、まず感じるのはクリームソースの優しい甘み。
濃厚なのに重たくなく、ミルクのまろやかさがふんわりと広がります。
そこへ生ハムの塩気が加わることで、一気に味わいに立体感が生まれます。
クリームの甘さと生ハムの塩味。
この組み合わせが本当に絶妙。
どちらかが強すぎることもなく、お互いを引き立て合っています。
甘みのあるほうれん草も入っていて、クリームソースとの相性は抜群。
口の中で生ハムの旨味、クリームのコク、ほうれん草の風味が一体となり、何とも贅沢な味わいを作り上げています。
気が付けば夢中で口を動かしていました。

そして最後に運ばれてきたのが、お待ちかねのラッテマキアート。

マスターがいらっしゃる時は、素敵なラテアートを描いてくださるのです。
今回描かれていたのは、なんと「ペンギンの行進」。
思わず笑顔になってしまいました。
かわいすぎて飲むのがもったいない。
しかし、このラッテマキアートは見た目だけではありません。
ひとくち飲むと、まずエスプレッソの豊かな香りが鼻へ抜けます。
その後からミルクの優しい甘みが広がり、口の中をふんわりと包み込んでくれます。
ミルクはきめ細かく、とても滑らか。
まるで絹のような口当たりです。
苦味と甘みのバランスも絶妙で、飲むたびにほっと心がほどけていくような感覚になります。
実はベアたんもラテアートをかなり頑張って練習しているのですが、なかなかマスターのようにはいきません。
毎回その技術に感動し、尊敬の気持ちでいっぱいになります。

美味しい料理。
美味しい珈琲。
そして温かい空気。
タオ珈琲は、私にとって単なる飲食店ではありません。
25年以上通い続けても飽きることのない、心が帰ってくる場所です。
今回もたっぷり幸せをいただいてきました。
植木方面へ行かれる機会があれば、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
きっと素敵な時間が待っていますよ。☕🐻✨

ITALIAN STYLE TAO CAFE

OPEN 10:00~21:00(土曜日のみ~23:00)

〒861-0136 熊本県熊本市北区植木町岩野266ー5 TAO CAFE

電話 0962721745

ブログランキングに参加しています!読んだよ、の合図に下のボタンをクリック(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⏬⏬

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊本市情報へ
にほんブログ村
買い物・ショッピングランキング
買い物・ショッピングランキング

関連記事⏬⏬

【熊本グルメ】これが食べたかった!サクッ、フワッ宮内庁献上品を使用したタオ珈琲の『ミヤビサンド』【カフェ】