【冷凍食品】震災疲れの夜に救われたごはん。味の素「牛100%鉄板焼にんにく醤油黒胡椒、バター香る ザ★ハンバーグ」、最高のごちそう!!【味の素】

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令和8年熊本地震のあと、ベアたんは震災関連の情報や対応で、心も体もかなり疲れ切っていました。
揺れが続いた一週間。
水道水が濁って使えなかった日もあり、お皿洗いひとつ取っても負担に感じる毎日でした。
そんな中、毎週火曜日に来客がある我が家では、「火曜日だけは手抜きご飯にさせてもらおう」と決めています。
そして今週、同居の友達のベア次郎が、
「今週は特に地震で疲れているだろうから」
と、少し高価な冷凍食品を買ってきてくれました。
それが、味の素冷凍食品の
「牛100%鉄板焼にんにく醤油黒胡椒、バター香る ザ★ハンバーグ(212.5g)」
です。


正確な値段を控え忘れてしまったのですが、たしか500円前後だったと思います。

「量が少ない問題」を解決してくれた冷凍ハンバーグ

ベアたん、よく売っている冷凍ハンバーグも大好きなんです。
味は本当においしいですし、忙しい日の強い味方です。
でも、毎回ちょっと悩んでいたことがあります。
それは、
「おいしいけれど、量が少ない……!」
ということ。
一つ食べると、もう少し食べたい。 結局ほかのおかずを増やして、洗い物も増えてしまう。
その点、この「ザ★ハンバーグ」は 1個212.5g。
数字を見た瞬間、「これはかなり大きいぞ」と思いました。
今回はさらにボリュームを出すために、水餃子スープを添えることにしました。

600Wで5分。疲れた日にありがたすぎる

我が家のレンジは600Wなので、調理時間は5分。
しかも、
・外袋から出す
・軽くラップをかける
・レンジで5分温める
これだけです。
しかもトレイ付き。
つまり、お皿を使わなくていいんです。
これが、今回のベアたんには本当に大きかった。
震災後、お皿洗いの負担が想像以上に重く感じていました。
「食べること」よりも、「食べたあと」がしんどい。
そんな時期だったので、トレイ付きという仕様がものすごくありがたく感じました。

開封した瞬間から始まる“飯テロ”

まず、袋を開けた時点で香りがいい。
「あ、これ絶対おいしいやつだ」とわかるレベルです。
でも、本番はレンジを開けた瞬間でした。
ガーリックバターの香りが、ものすごい。
本当に、部屋中に広がる勢いです。
にんにくのパンチ、醤油の香ばしさ、そこに溶けたバターの甘く濃厚な香り。
もう完全に“悪魔的”。
食欲を直接つかみに来る香りでした。
震災の一連で、正直ベアたんは食欲を失いかけていました。
「何を食べてもいいや……」
という感じになっていたのですが、この香りを嗅いだ瞬間、
「食べたい!」
という気持ちが久しぶりに湧いてきたんです。

一口目で「これは普通の冷凍ハンバーグじゃない」

箸を入れると、まず感じるのは肉の密度。

ふわふわ系というより、ぎゅっと肉が詰まったタイプです。
粗挽き感もしっかりあって、ほぐれるというより「噛む」ハンバーグ。
そして一口食べると――

にんにく醤油がガツン!

最初に来るのは、香ばしい醤油の旨み。
鉄板で焼いたような香りがあり、レンジ調理とは思えないほど香ばしさがあります。
その直後に、にんにくが一気に押し寄せます。
かなりしっかり効いています。
でも、ただ強いだけではなく、牛肉の旨みときちんとつながっているんです。

バターが全部を“ごちそう”に変える

このハンバーグ、上に乗っているバターがとてもいい仕事をしています。
温めることで溶け出し、ソース全体に広がるのですが、これが本当に濃厚。
醤油の塩気に、バターのコクと甘みが重なって、ご飯が止まらない味になっています。
ソースを少しご飯に絡めるだけで、もう一口、もう一口と進んでしまう。
かなり塩気は強めです。
でもその塩気が、疲れた体に「食べろー!」と訴えかけてくる感じがありました。

「肉を食らっている」感覚がすごい

個人的に一番印象に残ったのは、ここです。
肉を食べているという満足感が圧倒的。
牛100%ということもあるのか、肉の旨みがかなり濃い。
噛むたびに、粗挽きの肉粒から旨みがじわっと出てきます。
ふんわり優しい洋食屋さんのハンバーグとは、方向性が違います。
これはもう、「今日は肉をしっかり食べたい!」という日に向いているハンバーグです。
黒胡椒も効いていて、後味にピリッとした大人っぽいアクセントがあります。
にんにく、醤油、バター、黒胡椒、牛肉。
どれも強いのに、ちゃんとまとまっているのがすごいところ。

水餃子スープとの相性も最高でした

今回は水餃子スープを添えましたが、これが大正解でした。
ハンバーグがかなり濃厚なので、スープのやさしい味がちょうどいい休憩になります。
そして、またハンバーグに戻る。
この往復が最高でした。
212.5gというボリュームもあり、食べ終わった時にはかなり満足感がありました。

疲れた日に「食べられた」ことがうれしかった

今回、単においしかっただけではありません。
震災の疲れで気持ちが落ち込み、食欲まで弱っていた中で、「おいしい」「もっと食べたい」と思えたことが、とても大きかったです。
冷凍食品って、手抜きではなく「助けてもらうごはん」なんだな、と改めて感じました。

まとめ:また特別な日に買いたい一品

味の素の「ザ★ハンバーグ」は、
・ボリュームが大きい
・洗い物が少ない
・香りが強烈に食欲を刺激する
・ご飯が進みすぎる
・肉をしっかり食べた満足感がある
という、かなり“ガッツリ系”の冷凍ハンバーグでした。
毎日食べるには少し贅沢かもしれません。
でも、疲れ切った日、頑張った日、「今日は自分を甘やかしたい」という日には、とても頼もしい存在だと思います。
ベアたんも、また特別な時に買ってみようと思います。
そして何より、
「今週は特に疲れているだろうから」
と買ってきてくれたベア次郎の気持ちが、いちばんおいしい調味料だったのかもしれません。

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食べ物

Posted by bear-tan