【料理研究家リュウジ】リュウジさんの「バカの炊き込みご飯」を作ってみたら、名前の通り罪深いおいしさでした【炊き込みご飯】
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昨日、料理研究家のリュウジさんの動画「バカの炊き込みご飯がうますぎんだけど」を見て、どうしても気になったので作ってみました。
今回ベアたんが使った材料はこちらです。
・米 2合
・あらびきポークウインナー 適量
・バター 20g
・コンソメ 小さじ1と1/3
・鶏ガラスープの素 小さじ1と1/3
・にんにく
本来はガーリックパウダーを使うレシピだったのですが、ベアたんの家にはなかったので、にんにくチューブで代用しました。
お米を研いだら、水は2合のラインより少し少なめに入れます。

これがポイントのようで、炊き上がりは一般的な炊き込みご飯というより、少しパラリとしたピラフのような仕上がりになります。
そこに調味料をいれていくだけ。

炊飯器のスイッチを押してしばらくすると、部屋の中に漂い始める香り。
コンソメの香ばしさ。
にんにくの食欲を刺激する香り。
そしてウインナーから出る肉の旨味。
その時点でかなり危険です。
「これは絶対うまいやつだ」
と確信してしまいました。
炊き上がった瞬間、まず驚いたのは香りの強さでした。
ふわっと立ち上る湯気の中に、バターの甘く豊かな香りが混ざっています。
そこへコンソメと鶏ガラの旨味が重なり、まるで洋食屋さんの厨房のような幸せな匂いが広がります。
思わず何度も炊飯器の蓋を開けたり閉めたりしたくなるほどです。
ブラックペッパーを落として、さっそく一口。

まず感じるのはウインナーの旨味です。
ご飯一粒一粒に肉の風味がしっかり移っていて、噛むたびにじんわりと旨味が広がります。
その後からバターのコクが追いかけてきます。
しかし不思議なことに、バターが20gも入っている割には重たさがありません。
ギトギトした感じではなく、あくまで「コクを足している」という印象です。
だから次の一口が自然と欲しくなります。
さらにコンソメと鶏ガラの組み合わせが絶妙です。
コンソメの持つ洋風の旨味。
鶏ガラの持つ深み。
それぞれが喧嘩せず、ご飯の甘みを引き立てています。
噛めば噛むほど旨味が増していき、口の中がどんどん幸せになっていく感じです。
そして、にんにく。
今回ベアたんはにんにくチューブを使いましたが、これがかなり良い仕事をしていました。
ほのかに香る程度ではなく、しっかり存在感があります。
ただし強すぎるわけではなく、全体をまとめる縁の下の力持ちのような存在です。
個人的には、にんにくは結構多めでも良いかもしれません。
このレシピは多少攻めてもおいしくなりそうです。
ブラックペッパーのピリッとした刺激が加わることで、バターのコクやウインナーの旨味がより際立ちます。
一気にジャンキー感が増して、まるで背徳感を食べているような気分になります。
なのに重たすぎない。
だから箸が止まりません。
気づけば茶碗が空になっていました。
食べ終わったあとに思ったのは、「これは確かに悪魔的だな」ということ。
高級食材を使っているわけではありません。
特別難しい工程があるわけでもありません。
むしろ材料はとてもシンプルです。
それなのに驚くほど満足感があります。
コクがある。
甘みがある。
旨味がある。
そして何より、食欲を刺激する力がすごい。
「もう一杯だけ」
と言いながら、おかわりしたくなる危険な炊き込みご飯でした。
簡単なのにおいしい。
そして楽しい。
そんなリュウジさんらしいレシピでした。
にんにく好きな方、ウインナー好きな方、ジャンキーなご飯が好きな方には特におすすめです。
ごちそうさまでした!
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