【カップ麺】これはうま辛い!マルちゃん正麺『野菜ちゃんぽん』が美味しい!【マルちゃん】
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今日はちょっと「これは当たりだったなあ……」と思ったカップ麺のお話を書きたいと思います。
それが、マルちゃん正麺 カップ 野菜ちゃんぽんです。

スーパーで見かけて、なんとなく「ちゃんぽん気分だなあ」と思って手に取ったのですが、これが予想以上にしっかり“ちゃんぽん”でした。
カップ麺って、「ちゃんぽん風」だったり、「それっぽい味」で終わるものも少なくないじゃないですか。
でも、このマルちゃん正麺の野菜ちゃんぽんは、最初のひと口から「お、ちゃんとちゃんぽんだ……!」と感じるタイプでした。
内袋は4つ。
結構多いです。
あと入れ調味油とかもあります。

まずスープ。

これがかなり良いんです。
口に入れた瞬間、豚骨系のまろやかなコクがふわっと広がるのですが、ただ濃いだけじゃない。
野菜の甘みがちゃんと溶け込んでいて、キャベツや玉ねぎを炒めた時みたいなあの優しい甘さがスープ全体にじんわり広がっています。
しかも、甘いだけではなくしっかり旨味もいて、味にちゃんと奥行きがあるんですよね。
「カップ麺だから軽めかな?」と思っていたら、意外と深い。
まるで、寒い日に食べる町中華のちゃんぽんみたいな安心感があるんです。
スープを飲むたびに口の中にまろやかなコクが残って、「ああ、これうまいなあ……」と何回も思ってしまうタイプの味でした。
そして、このシリーズ最大の魅力。
やっぱり麺です。
マルちゃん正麺シリーズって、本当に麺が強い。
カップ麺なのに、「あ、ちゃんと麺を食べてる感じがする」と思わせてくれる独特の満足感があります。
この野菜ちゃんぽんも、もちっとした太めの麺がスープによく絡むんです。
すすった瞬間、つるっとした舌触りがありつつ、噛むとむちっとした弾力が返ってくる。
ちゃんぽん麺特有の、少し太くて食べごたえのある感じがかなり再現されています。
しかも、この濃厚スープとの相性が本当にいい。
スープのコクをしっかり持ち上げながら、麺自体の存在感もちゃんとあるので、「スープを飲まされてる感じ」にならないんですよね。
ちゃんと“麺料理”として成立している感じがする。
あと、具材の野菜感もなかなか良かったです。
シャキシャキ感まではさすがに生野菜には敵わないのですが、キャベツ系の甘みや香ばしさがスープに溶け込んでいて、「野菜ちゃんぽん」の名前に負けていない印象でした。
そして後半。
ここで投入するのが、付属の調味油。
これがまた良いんです。

最初は「普通の香味油かな?」と思ったのですが、入れた瞬間に空気が変わる。
ラー油っぽい香りがふわっと立って、一気にパンチが出るんですよね。
辛さ自体は“激辛”というほどではないのですが、じわっと舌に来るタイプの辛み。
でも、この辛さがただ刺激的なだけじゃなくて、ちゃんと旨味を引き立ててくれる辛さなんです。
まろやかだったちゃんぽんスープに、後半から少し輪郭が生まれる感じ。
優しい味だったスープが、急に居酒屋の締めラーメンみたいな雰囲気になるというか、「おっ、ここからまた別のうまさが始まるな……」という変化がある。
この“味変感”がかなり楽しかったです。
個人的には、この調味油を入れてからが本番まであるかもしれない。
甘みとコクを楽しむ前半。
ピリ辛の旨味で一気に駆け抜ける後半。
一杯で二度おいしい感じがありました。
全体として、かなり満足度の高いカップ麺だったと思います。
「とりあえず濃いだけ」ではなく、ちゃんと甘みやコク、麺の食感まで考えられていて、“ちゃんぽんを食べた感”がしっかり残る一杯でした。
特に、
- カップ麺でも麺のうまさを重視したい人
- ちゃんぽん系のまろやかなスープが好きな人
- 味変でちょっと辛さを楽しみたい人
には、かなり刺さると思います。
疲れた日の夜。
「今日はなんかちゃんとした味のもの食べたいなあ……」という時に、かなり良い一杯でした。
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