【コスモス限定】キンレイの冷凍つけ麺3種を比較レビュー|兼虎・豚骨魚介・醤油魚介どれが美味しい?【冷凍食品】
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以前紹介した、ドラッグストアコスモス限定販売の、『麺や兼虎 監修冷凍つけ麺』。
あの“泥を食べるような濃厚スープ”の衝撃が忘れられなかったベアたんですが、今回はさらに気になっていた、キンレイとコスモスのコラボ商品、
- 豚骨魚介つけ麺
- 醤油魚介つけ麺
この2種類を食べ比べしてみました!
そして結論から言うと——
全部、美味しかった。
本当に方向性が違って、それぞれに魅力がありました。
ちなみに好みで言うと、
- ベアたん → 豚骨魚介つけ麺派
- ベア次郎 → 醤油魚介つけ麺派
という結果に。
ただ、どれが上、というより、「今日はどの気分か」で選びたくなるタイプの美味しさでした。
■ まず大きな違い:「ぶし粉」がない
兼虎のつけ麺と、今回の2種類。
まず食べてすぐ感じたのが、スープの方向性の違いです。
兼虎には、あの強烈な“ぶし粉”がありました。
溶かした瞬間、魚介の香りが爆発し、ざらっとした質感と共に、重たく濃厚な世界が完成する。
あれはもう、“食べるスープ”でした。
一方、今回のコスモス×キンレイの2種類は、ぶし粉が入っていません。
そのため、兼虎と比べると少しあっさり。
けれど決して物足りないわけではなく、むしろ“毎日食べやすい濃さ”に整えられている印象でした。
■ 麺が、とにかく美味しい
そして、3種類共通で感じたのが、麺の完成度の高さ。
おそらくこの3種類、麺はかなり近い系統だと思います。
中太で、もちっとしていて、しっかり“ぐむっ”とした弾力がある。
噛むと小麦の風味が広がり、ほんのりした甘みも感じる。
ただ柔らかいだけではなく、「ちゃんと噛んで食べる麺」。
まさに、“食べる麺”という表現がぴったりでした。
冷凍とは思えないほど食感が自然で、満足感がかなり高いです。
■ 豚骨魚介つけ麺:兼虎を少し優しくしたような一杯
まずベアたんが一番好みだったのが、この豚骨魚介。

方向性としては、かなり兼虎に近いです。
魚介のだし感、豚骨のコク、しっかりした旨味。
ただ、兼虎ほど“暴力的な濃さ”ではない。
ぶし粉がない分スープのざらつきや重さが抑えられていて、かなり食べやすくなっています。
塩気もちょうどよく、口に入れた瞬間魚介の香りが広がり、そのあとからポークの旨味がじんわり追いかけてくる。
このバランスがとても良かった。
濃厚なのに、重たすぎない。
だから箸が止まらないんです。
麺に絡めると、スープが中太麺の表面にしっかり乗り、もちもちの弾力と一緒に旨味が押し寄せる。
「ああ、これ好きだなぁ」
と素直に思える一杯でした。

