【ドラッグストアコスモス】コスモス限定「兼虎」冷凍つけ麺が売り切れ続出の理由|268円でこの濃厚さは反則級【麺や兼虎】
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最近じわじわと勢いを伸ばしているドラッグストアコスモスの冷凍コーナーで、ずっと気になっていた一品があります。
キンレイと、福岡の人気店『麺や兼虎』が組んだ、冷凍つけ麺。

これが—とにかく手に入らない。
■ 何度通っても、ない
価格は268円。
300円を切る安さで、しかも冷凍保存ができる。
「これは便利だな」と思って軽い気持ちで探し始めたのですが、そこからが長かった。
コスモスに行っても、ない。
別の店舗に行っても、ない。
日を変えて行っても、やっぱりない。
売り切れ……。
何店舗か渡り歩き、ようやく手に入れたときは、ちょっとした達成感すらありました。
■ シンプルだからこそ、期待が高まる
開封してまず感じるのは、その潔さです。
入っているのは、麺と内袋が二つ。

中身はスープと、ぶし粉。
余計なものは一切なく、「この構成で勝負している」という印象を受けます。
■ 調理は“料理未満”の手軽さ
作り方はとても簡単です。
麺をレンジで温め、
スープをお湯で割り、
そこにぶし粉を混ぜる。
あとは麺をつけて食べるだけ。
工程としては最小限で、疲れている日でも負担にならない軽さがあります。
さらに、麺の袋には水切り用の穴が空いていて、流水で締めるときにそのままザル代わりに使える仕様。
こういう細かい工夫は、地味に嬉しいポイントです。
■ あえての“余白”——具は入っていない
この商品には、具材が入っていません。

最初は少し寂しく感じるかもしれませんが、これは逆に言えば自由に楽しめる余白でもあります。
メンマや味玉、チャーシュー、菜っ葉。
少し足すだけで、一気に一杯の完成度が上がる。
自分好みに仕上げていく楽しさがあります。
■ スープは“飲むもの”ではない
ぶし粉をスープに溶かした瞬間、思わず手が止まりました。
濃厚。
それも想像していた以上に。

とろみというより、泥のような重さを感じるスープ。
魚介の香りがぐっと立ち上がり、コクと旨味が一気に押し寄せてきます。
これはもう、飲むスープではなく、食べるスープ。
そう言いたくなる濃さです。
■ 食感は、はっきり好みが分かれる
このスープには、少しざらつきがあります。
ベアたんはこのざらっとした質感がとても好みでした。
むしろ、それが“らしさ”のようにも感じられます。
ただ一方で、食感に敏感なベア次郎は少し苦手だったようで、途中でむせてしまう場面もありました。
つまりこれは、好みがはっきり分かれるタイプのスープ。
けれど面白いのは、味そのものに関しては二人とも「好き」だったこと。
クセはあるけれど、惹かれる力も強い。
そんなスープです。
■ 麺の完成度が高い
そして、麺。
これが想像以上にしっかりしています。

もちもちとした弾力、噛み応えのある“ぐむぐむ感”、そして小麦のやさしい甘み。
冷凍とは思えない仕上がりです。
さらに嬉しいのが、300gというボリューム。
しっかりお腹を満たしてくれる量があります。
この麺に、あの濃厚なスープが絡むと、一気に“お店で食べている感覚”に近づきます。
■ 荒々しさごと、楽しむ一杯
全体として感じたのは、このつけ麺の持つ“強さ”でした。
繊細というより、豪快。
整っているというより、少し荒々しい。
けれど、その勢いが心地いい。
しっかり噛んで、しっかり味わって、がっつり食べる。
そんな時間にぴったりの一杯です。
■ まとめ:見つけたら、きっとまた手に取る
安さ、手軽さ、そしてしっかりとした味。
そのバランスがとてもよくて、売り切れが続く理由にも納得しました。
食感には好みが分かれる部分はあるものの、それも含めて印象に残る一杯です。
次にコスモスで見かけたとき、きっとまた、迷わずカゴに入れると思います🐻
実は、食感が苦手だったベア次郎のために情報を調べていたら、コスモスには同じ様なイメージの冷凍麺のつけ麺で、ぶし粉が入っていないタイプのものが売っているらしいという噂を耳にしました・・・
もしその商品があったら、次はその商品も買って食べた印象を比べれたら、と思います(*´ω`* )
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