【キッチン雑貨】小さなお皿たちに、居場所を。ベアたんのキッチン再生『tower豆皿スタンド』【tower】
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引っ越す前から、我が家で静かに、しかし確実に存在感を放っていた問題がありました。
それはフライパン置き場問題……だけではなかったのです。
狭いキッチンに、小さな食器棚。
そこに、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた食器たち。
整えようとしたことは、何度もあります。
重ね方を変えたり、配置を見直したり。
けれど結局、普段使うお皿は重ねられて、奥へ奥へと追いやられていくばかりでした。
そして何より困っていたのが――小皿。
小皿は、好きで集めてしまう。
旅先で出会ったもの、誰かにもらったもの、なんとなく惹かれて連れて帰ったもの。
ひとつひとつに、小さな記憶が宿っている。
だから、手放せない。
けれど形はばらばらで、重ねると不安定。
気づけば小皿の山が場所を取り、その下にある平皿は、取り出すたびにちょっとしたストレスになっていました。
——いつかどうにかしなければ。
そう思いながら、気づけばウン十年。・・・
そして引っ越しをきっかけに、ようやくその「いつか」に手を伸ばしました。
楽天で見つけたのは、『towerの豆皿スタンド』。

1485円。
シンプルで、無駄がなくて、どこか静かな佇まい。
「あ、これだ」と、すぐに思いました。
まずは思い切って、平皿を一度すべて撤去。

すっごいぐしゃぐしゃです。
これでも豆皿、引っ越しの時に選定し直したんですよね。
豆皿も一旦取り出し・・・
空っぽになったスペースに、そっとスタンドを置いてみる。
あとは、並べるだけ。
小皿たちを、一枚ずつ、立てるようにして収納していきました。

並んだその姿は、まるで本棚のようで。
これまで重なっていたときには見えなかった「一枚一枚の顔」が、ちゃんと見えるようになったのです。
奥行きもぴったり。
我が家の食器棚はごく一般的なサイズですが、すっと収まってくれました。
きっと、多くの家庭でも自然に馴染んでくれるのではないかと思います。
ただ、使ってみて少しだけ考えました。
「毎回引き出して使うの、ちょっと手間かもな」
そこで思い切って、普段使いのお気に入りのお皿たちは“三段ボックス”にオープン収納することに。

平皿用のディッシュスタンドはダイソーで購入しました。
豆皿スタンドを横向きに配置。

これがまた、しっくりくる。
—ばっちりでした。
料理の途中、ちょっとタレを入れたいとき。
少しだけ副菜をのせたいとき。
そんな「ほんの一瞬」の動作が、驚くほどスムーズになりました。
探さなくていい。
重ねたお皿をどかさなくていい。
ただ、すっと手を伸ばすだけ。
それだけで、こんなにも気持ちが軽くなるんだなと、少し驚いています。
小皿たちは、もう押しつぶされるように重ねられていません。
ちゃんと、それぞれの居場所をもらって、静かに並んでいます。
それを眺めるたびに、少しだけ心が整う。
キッチンは、ただ料理をする場所ではなくて、日々の気持ちを整える場所でもあるのかもしれません。
あとは、食器棚シートを敷けば、もう少し居心地がよくなるはず。
それはまた、次のお楽しみ。
少しずつ、少しずつ。
暮らしはこうやって整っていくのだと思います。
ベアたんのキッチンは、今日も静かに進化中です。
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