【茨城グルメ】茨城から届く、冬のごほうび。ひたちなかの『ほしいもや』さんの干し芋【干し芋】

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毎年この時期になると、茨城のお友達が送ってくれるものがあります。
それが、ひたちなかの「干し芋」
箱が届くと、「ああ、もうそんな季節か」と、冬の訪れを感じます。
この干し芋は、ひたちなか市にある『ほしいもや』さんのもの。

もう何年も続いている、私にとっての“冬の風物詩”です。
今年は、いつもとは少し違って、平べったいタイプを送ってくれたとのこと。
わくわくしながら袋を開封すると、目に飛び込んできたのは――
ねっとり、しっとり、黄金色に輝く干し芋たち。

見た目だけで、もう「おいしい」が確定していました。

干し芋って、実はとても優秀な食品なんですよね。
さつまいもを蒸して、干して、水分をぎゅっと凝縮しただけ。
余計なものは何も足さず、素材そのものの力でできています。
しかも、干し芋は低IG食品。
血糖値の上昇がゆるやかで、身体に負担をかけにくいのが嬉しいところです。

干し芋(100gあたり)の主な栄養成分を見てみると、

  • エネルギー:約303 kcal
  • たんぱく質:約2.2 g
  • 脂質:0.5 g
  • 炭水化物:約72.9 g
  • 糖質:66.8 g
  • 食物繊維:6.1 g
  • 食塩相当量:0 g

そして、ビタミンやミネラルも豊富。

  • カリウム:約980 mg
  • カルシウム:約47 mg
  • マグネシウム:約30 mg
  • 鉄:0.8 mg
  • ビタミンE:1.1 mg
  • ビタミンB群(少量)

こうして見ると、「甘いおやつ」というよりも、ちゃんと身体を支えてくれる間食なんだなと感じます。
特にうれしいのは、食物繊維の多さ。
腸内環境を整え、消化を助けてくれるので、お腹にもとてもやさしい。
便秘予防にもなるのは、冬場にはありがたいポイントです。
さらに、カリウムが豊富なので、体内の余分なナトリウムを排出し、むくみ対策にも。
脂質がほとんどないのも、安心して食べられる理由のひとつですね。

さて、いよいよ実食。
ひと口かじると、今年もやっぱり、ねっとり甘い。
もっちゃ、もっちゃ、と、自然と噛む回数が増えます。
噛めば噛むほど、干し芋本来のやさしい甘さがじんわり広がって、唾液の分泌も活性化されていくのがわかります。
歯ごたえがあるので、少量でも満足感が高いのも魅力。
「甘いものが食べたいな」という気持ちを、ちゃんと満たしてくれる存在です。
めっちゃ美味しかったです。

そういえば、秋には別の茨城のお友達から、焼き芋もいただきました。
しっとり甘くて、あれも最高でした。
さつまいもって、本当に茨城の心なんだなあ、としみじみ思います。
こうして毎年、季節の恵みを分けてもらえること。
それ自体が、もうひとつのごちそうですね。

ちなみに、『ほしいもや』さんは、
毎年12月1日頃から予約を受け付けているそうです。
人気なので、油断しているとすぐに売り切れてしまうとのこと。
⏩️ほしいもや ホームページ
気になる方は、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。
今年も、美味しく、ありがたく、いただきました。
茨城のやさしさが、心とお腹にしみる冬です。

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Posted by bear-tan