【リキュール】『にゃーのさけ』でつくる、ごほうび時間。白桃とレモンのやさしい酔い【にゃーのさけ】

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横浜のお友だちから、引っ越し祝いにと、なんともかわいいお酒をいただきました。
その名も「にゃーのさけ」

お酒の通販で有名な クランド さんで販売されているシリーズで、猫好きにはたまらないデザイン。
どうやら種類はいくつかあるらしいのですが、今回はベアたんの好みに合わせて選んでくれたとのこと。
三毛猫柄の白桃リキュールと、トラ猫柄のレモンリキュール
この時点で、もう優勝です。


🐱開封の儀。かわいさにやられる

箱を開けた瞬間、思わず「かわいい……」と声が出る。
ただの“お酒”じゃない、“気分が上がるアイテム”という感じ。

ラベルの猫たちがこちらを見ているだけで、なんだか疲れがほどけていく。
こういうの、大事なんですよね。ほんとに。


🍑白桃リキュール × バニラアイス

まずは白桃リキュールから。
アルコール度数は6%。
軽やかで、やさしい印象です。
これは絶対に合うだろうと思い、バニラアイスにとろりとかけてみました。

ひと口。
……あ、これ、ちょっとすごい。
まず、白桃の香りがふわっと立ち上がる。
ただの甘い香りじゃなくて、熟した果実の“奥行きのある香り”。
やわらかく、丸く、でもしっかりと主張してくる。
口に入れた瞬間、バニラのコクが広がる。
そこに白桃のジューシーな甘さが重なって、ふたつが溶け合う。
そして遅れて、ほんのりアルコールの気配。
これがいい仕事をしていて、ただのデザートじゃ終わらせない。
一気に「大人の領域」に引き上げてくる。
白桃の味はかなり濃く、果実感がしっかりある。
まるで果肉をピューレにしてそのまま閉じ込めたような、密度のある味わい。
バニラの甘さと合わさることで、「甘い」ではなく「うっとりする甘さ」に変わる。
スプーンを止める理由が見つからないタイプのやつです(*´ω`* )


🍋レモンリキュール × パンナコッタ

次はレモンリキュール。
こちらは少ししっかりめの飲みごたえ。
これはもう、直感で「パンナコッタだ」と思い、久しぶりに作りました。

生クリームと牛乳、砂糖、ゼラチン。
シンプルな材料で作る、やさしいおやつ。
そこにレモンリキュールをかける。

ひと口。
……これは、完全に“化けた”。
まずレモンの香りがすっと鼻を抜ける。
フレッシュで、少し華やかで、でも尖りすぎないやわらかさ。
そのあとを追いかけるように、パンナコッタのミルキーな甘さ。
この順番が絶妙で、口の中で物語が生まれる。
レモンの酸味と香りが、クリームのコクを引き締めることで、全体がぐっと洗練された味になる。
感覚としては、レアチーズケーキに近い。
でももっと軽やかで、もっと透明感がある。
レモンの爽やかさが最後まで残るので、重くならず、いくらでも食べられてしまう危険なやつ。
これは本当に相性抜群でした(*´ω`* )


🍑白桃リキュール × パンナコッタ(追撃)

レモンのパンナコッタを食べながら、ふと思う。
「これ、白桃でも絶対いけるやつでは?」
やってみました。

……やっぱり、正解。
レモンとはまったく違う方向で完成度が高い。
白桃をかけた瞬間、全体がやわらかく包み込まれる。
パンナコッタのミルキーさと、白桃の甘さが同じ方向を向いていて、ぶつかることなく、自然に溶け合う。
レモンが“引き締める”役なら、白桃は“包み込む”役。
口の中で、やさしさが広がる。
角のない甘さ。
丸みのある余韻。
どこまでも穏やかで、安心する味。
これはもう、「癒し」そのものです!


🐱かわいいだけじゃなかった

正直、最初は「かわいいお酒だなあ」くらいの気持ちでした。
でも実際に飲んでみると、ちゃんと“味で満足させてくるお酒”。
白桃は、濃厚でやさしい甘さ。
レモンは、爽やかで洗練された酸味。
どちらもデザートと組み合わせることで、一段階上の楽しみ方ができるのがとても良かったです。
気づけば、すっかり満たされていました。
こういう「ちょっとした幸せ」をくれるものって、やっぱり大事ですね。
お友だちに、心から感謝です(*´ω`* )

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飲み物

Posted by bear-tan