【マクドナルド】月見ファン必見!『炙り牛すき焼き風月見バーガー』をレビュー!美味しかった!【2026年月見シリーズ】
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9月になると、なんだかソワソワしてしまいます。
秋の気配を感じ始める季節ですが、ベアたんにとってもうひとつ大事な秋の風物詩があります。
それが、マクドナルドの月見シリーズです。
毎年楽しみにしているシリーズなので、販売が始まると「今年もこの季節が来たなあ」と嬉しくなります。
そんな月見シリーズですが、今日9月7日、思いがけず食べることになりました。
もともと予定していたわけではなかったのですが、同居の友達ベア次郎が買ってきてくれることに。
月見の魔力は恐ろしいですね。
今回はテイクアウトにして、自宅でゆっくりいただくことにしました。
購入したのは新商品の「炙り牛すき焼き風月見」です。(セットで870円でした)

まずは新作から試してみたくなるのがベアたんです。
袋を開けると、甘辛い香りがふわっと広がりました。
この時点でもう期待が高まります。
包み紙を開くと、おなじみのたまごが見えて「今年も会えましたね」という気持ちになりました。
月見バーガーは味だけではなく、この再会のような感覚も魅力だと思います。

さっそくひと口いただきます。
まず感じたのは、すき焼き風ソースの存在感でした。
甘辛い味付けがしっかりしていて、口の中いっぱいに旨味が広がります。
醤油の香ばしさも感じられて、どこか本当にすき焼きを食べているような気分になります。
そのあとからビーフパティの肉の旨味が追いかけてきます。
しっかりとした食べごたえがあり、「お肉を食べている!」という満足感があります。
さらに月見シリーズの主役ともいえるたまご。
これがまた良い仕事をしていました。
濃厚なソースとお肉の間に入ることで全体をまろやかにまとめてくれます。
考えてみれば、すき焼きとたまごは昔から相性抜群の組み合わせです。
美味しくないはずがありません。
チーズのコクも加わり、一口ごとにいろいろな旨味が重なっていきます。
食べ進めるほどに「なるほど、これは人気が出そうだなあ」と思いました。
ただ、正直な感想を言うと、少し塩気は強めに感じました。
もちろん美味しいのですが、全体的にしっかりした味付けです。
濃い味が好きな人にはたまらないと思います。
ベアたんは途中で「これは白ご飯とも合いそうだなあ」と思いました。
それくらい存在感のある味です。
とはいえ、その濃さも含めてマクドナルドらしい魅力なのかもしれません。
気づけば最後まであっという間に完食していました。
食べ終わったあとに感じたのは、「今年も月見の季節が来たんだなあ」という嬉しさでした。
月見シリーズは、ベアたんにとって単なるハンバーガーではありません。
秋の訪れを知らせてくれる毎年の恒例行事のような存在です。
今回は炙り牛すき焼き風月見だけでしたが、これで終わるわけにはいきません。
定番の月見バーガーも気になりますし、チーズ月見も気になります。
月見パイも見逃せません。
今年の秋も、月見シリーズを楽しみながら過ごしていこうと思います。
ごちそうさまでした!
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