【レトルト】お友達から届いた銚電カレー、ついに食べてみました!【銚子電鉄】

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ずっと、食べる機会を狙っていたものがありました。
それがこちら。
銚子電鉄の「銚電チキンカレー」です!

実はこれ、お友達からいただいたものなのです。
いただいた瞬間から、「これはいつ食べようかなあ」と、ずっと楽しみにしていました。
せっかくいただいたものですから、なんとなく普通の日にパッと食べてしまうのももったいない気がして。
とはいえ、カレーです。
賞味期限というものもあります。
食べるなら、ちゃんと美味しくいただきたい!
そんなわけで、食べるタイミングをじわじわと狙っていたのでした。
そして先日。
同居しているお友達、ベア次郎と夕飯を別々に食べることになりました。
これは……。
今だ!!
ベアたんの中で、何かがピンとひらめきました。
ベア次郎とは別の夕飯。
ということは、自分の食べたいものを自分のために用意できる。
これは銚電カレーを食べる絶好のチャンスではありませんか。
ということで、ついに冷蔵庫……ではなく、保管していた場所から銚電カレーを取り出しました。
ずっと待っていたカレーとのご対面です。

ご飯も、とっておきのものを

さて。
カレーだけあっても、ご飯が必要です。
そこで今回使ったのが、これまたお友達からいただいたもの。
トップバリュのコシヒカリのレトルトご飯です。

なんと今回の夕飯は、お友達からいただいた銚電カレー+別のお友達からいただいたコシヒカリご飯。
お友達からいただいたもの同士の夢のコラボレーションです。
なんだか、いつものレトルトカレーよりちょっと特別な夕飯になりました。
レトルトご飯って、便利ですよね。
レンジで温めれば、あっという間に食べられます。
今回のトップバリュのコシヒカリも、袋を開けて温めるだけ。
炊飯器でご飯を炊くところから始めなくても、ちゃんと美味しいご飯が食べられるのはありがたいです。
そして、このご飯。
美味しかったです。
お米の粒もしっかり感じられて、カレーをかけてもご飯そのものの美味しさがちゃんと残ります。
カレーって、ルーの味が強いので、ご飯は脇役になりがちです。
でも今回のコシヒカリは、ちゃんと「ご飯として美味しい」。
銚電カレーを受け止める土台として、なかなか良い仕事をしてくれました。

そして、いよいよ銚電カレー!

ご飯を温めて。
カレーも温めて。
いよいよお皿へ。
カレーをかける瞬間って、なんでこんなにワクワクするのでしょう。
白いご飯の上に、カレーがとろり。
ふわっとカレーの香りが立ち上ります。
これは食欲を刺激されます。

スプーンでご飯とカレーを一緒にすくって。
いただきます!
ぱくっ。
おお……!
美味しいです。
まず感じるのは、カレーのまろやかさ。
カレーというと、辛さやスパイスの刺激を真っ先に想像しますが、この銚電カレーは、それだけではありません。
じっくり炒めた玉ねぎの甘みがあり、そこにリンゴやチャツネ由来のフルーティーな風味が重なっています。
そのため、口当たりがとても丸いのです。
甘みがありながら、ちゃんとカレーらしいスパイス感もあります。
そして食べ進めていくと、チキンの旨味がじわっと出てきます。
カレーの中に鶏肉の存在が加わることで、味に厚みが出ています。
さらにエダムチーズも使われているそうで、そのコクが全体をまろやかにまとめている感じです。
辛さでグイグイ押してくるタイプではなく、
甘み、旨味、スパイス、コク。
それぞれが仲良く手をつないでいるようなカレーです。
ベアたん、こういうカレー好きです。

ご飯と一緒に食べると、さらに美味しい!

そして、今回かなり良かったのが、ご飯との組み合わせです。
銚電カレーのまろやかなルーに、コシヒカリのご飯。
スプーンですくって一緒に食べると、ご飯の甘みとカレーの旨味が合わさります。
カレーだけを食べるのとは、また違う美味しさ。
ご飯がルーを受け止めて、口の中でひとつになっていく感じです。
そして何より危険なのが、スプーンが止まらない。
ひと口食べて、「美味しいなあ」と思ったら、もうひと口。
もうひと口食べて、「このご飯も美味しいなあ」と思ったら、またひと口。
気がつけば、どんどん減っていきます。
レトルトカレーって、手軽さが魅力ではありますが、こうやって美味しいものを組み合わせると、かなり満足度の高い夕飯になりますね。

銚子電鉄って、やっぱり面白い

銚子電鉄といえば、鉄道好きの方にはもちろん有名ですが、鉄道以外の商品でも楽しませてくれる会社です。
⏩️銚子電鉄HP
ぬれ煎餅だったり、まずい棒だったり。
そして今回はカレー。
「鉄道会社なのにカレーまで作っている!」というところも、なんだか楽しいですよね。
しかも、ただ話題性だけで作った商品というわけではなく、玉ねぎやリンゴ、チャツネ、チーズなどを使って、ちゃんとカレーとして美味しく仕上げられています。
こういう「遊び心があるけれど、食べ物としては真面目」という商品、ベアたんは好きです。

お友達からもらったものを、別のお友達からもらったご飯で食べる

今回の夕飯は、ちょっと不思議な感じでした。
銚電カレーをくれたお友達。
そして、コシヒカリのレトルトご飯をくれた別のお友達。
二人のお友達からいただいたものが、ベアたんの夕飯のお皿の上で出会いました。
そう思うと、ただのレトルトカレーではなくなります。
食べ物って不思議です。
誰かが「これ美味しいよ」と思ってくれたり、「よかったら食べてね」と渡してくれたり。
そういう気持ちまで一緒にいただいているような気がします。
だから、ずっと楽しみにしていた銚電カレーを食べるこの日も、ちょっと嬉しい日でした。
しかも、ベア次郎とは別々の夕飯。
それぞれがそれぞれのご飯を楽しむ夜に、ベアたんはお友達からいただいたカレーを食べている。
なんだか、こういう小さな自由もいいものです。

ごちそうさまでした!

ずっと食べる機会を狙っていた銚電カレー。
ようやく食べることができました!
フルーティーな甘みがあって、まろやかで、チキンの旨味もしっかり。
そしてトップバリュのコシヒカリのレトルトご飯とも相性ばっちりでした。
何より今回は、お友達からいただいたものを美味しく食べられたことが嬉しかったです。
「いつ食べようかな」と大切に取っておいた時間も含めて、楽しい夕飯になりました。
お友達、ありがとう!
銚子電鉄さんも、美味しいカレーをありがとう!
そしてベアたんは、満足そうに空っぽになったお皿を眺めながら、
「これは食べるタイミングを狙っていた甲斐があったなあ」
と思ったのでした。
ごちそうさまでした!🐻🍛✨

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食べ物

Posted by bear-tan