【福島グルメ】福島の地酒飲み比べ!『結芽の奏・榮川・末廣・あだたら吟醸』【日本酒】
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福島のお友達から、何と!
福島の地酒飲み比べセットが届きました!

一本ずつ開けるかどうか、かなり悩んだのですが、これはもう飲み比べるしかない・・・と思い立ち!
舟盛りを同居の友達ベア次郎に作ってもらいました!

もちろん、舟盛り用の舟も買ってもらいまして・・・⏬⏬
手作り舟盛りでございます!
今回はどのお酒も冷酒でいただくことにしました。
まずはこちら。

花春酒造さんの結芽の奏。
こちら会津若松の酒造さんですね!
ゆめのかなで、と読むそうです。
大吟醸。
華やかでフルーティーな味わい。
とても飲みやすくて、どんなお料理にも合いそう。
まろみ、丸みも適度にあって、お酒単体で飲むのも楽しめるお酒ですね!
非常に好みでした(*´ω`* )
受賞歴
・全米日本酒歓評会2021 大吟醸B部門 金賞
・インターナショナル・サケ・チャレンジ2022純米大吟醸部門 銅賞
続いては

天鏡株式会社さんの榮川酒造(えいせん)さん。
こちらも会津若松の酒造さんです。
特別純米酒 榮川です。
酒造の名を冠しているだけあって、非常に美味しいです。
キレがありますね。
ちょっと辛口かも(日本酒度的に言ってるのではなく、味が)
少し塩気すら感じるような、鋭さが美味しいお酒。
スルメあたりで一杯やりたい味ですね!
受賞歴
・ワインでおいしい日本酒アワード 2022メイン部門 最高金賞
・ワインでおいしい日本酒アワード 2024メイン部門 金賞
そして

末廣酒造さんの、酒造の名を冠した末廣。
会津の酒造さんだそうです。
こちらは山廃純米ですね。
まろみがあり、複雑な深い味。
飲みやすさがあり、肉料理でも合いそうだな、と感じました。
乳酸系のような酸味と甘味のバランスがとれたお酒です。
山卸の優しさが伝わる一杯ですね!
受賞歴
・IWC2007SAKE部門 純米酒の部 金賞
・全国燗酒コンテスト2024 お値打ち熱燗部門 金賞
最後に

奥の松酒造さんのあだたら吟醸。
こちらは福島は中通りの酒造さんだそう。
あだたらって何だろう?と思っていたら、二本松市には「安達太良山(あだたらやま)」という山があり、その山が生み出す美しい伏流水で仕込みを行っているので、この名前を冠したお酒なのだそうです。
非常に飲みやすく、すっきりしているのにしっかり甘みもあり、味もしっかりしているので食事との相性がバツグン。
特に刺身とは、刺身醤油の濃い味をより深く味あわせてくれる、ベストなお酒だと感じました。
受賞歴
・IWC2018 最高賞チャンピオンサケ受賞
・G20大阪サミットの振舞酒として提供
・全国新酒鑑評会10年連続受賞蔵
どのお酒も非常に美味しく、4種を一気に飲み比べできたこの贅沢さも、とても感慨深いものでした。
福島にはたくさんお友達がいて、福島の美味しいものをみんな色々届けてくださるけれど、どれも驚くほどの美味しさで、福島は本当に奥が深いなぁと感じています。お酒ひとつひとつに蔵の物語があり、味わいの中にその土地の風や水や人の営みが息づいている。そんなことを改めて思わされました。
ただ美味しい、というだけではなく、口に含むたびに「この場所を訪れてみたい」「この人たちに会ってみたい」と自然に心が動くのです。味わいが旅心を呼び起こすなんて、日本酒って不思議で素敵な存在だなぁとしみじみ。
だからこそ、福島は絶対に旅をしたい県。いつか必ず訪れて、自分の目で景色を見て、耳で風を聞いて、そして地元で味わう酒の一滴を心から楽しみたい。今日のこの飲み比べは、その旅への約束のように胸に刻まれました。
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