【カップ麺】サンポー食品「具ダク ねぎ醤油ラーメン」を食べてみた!ねぎの風味がいい、かなりあっさりの醤油ラーメン【サンポー】
本ページはプロモーションが含まれています。
今日もベアたん、カップ麺をいただきますよー!
今回食べてみたのは、サンポー食品の「具ダク ねぎ醤油ラーメン」です。

|
|
以前、同じ具ダクシリーズの「わかめ海鮮しおラーメン」を食べたベアたん。
【カップ麺】サンポー「わかめ海鮮しおラーメン」食べてみた!あっさりなのに旨みしっかり、絶妙な塩加減がたまらない一杯【サンポー】
あちらは、あっさりしているのに海鮮の旨みがしっかり感じられて、塩加減もちょうどよく、とても食べやすい一杯でした。
今回は醤油味!
塩ラーメンがおいしかったので、こちらにも期待が高まります。
ねぎと醤油の組み合わせって、なんだか安心感がありますよね。
ねぎの香りが醤油スープに合わさったら、どんな味になるのでしょうか。
それでは、さっそくいただいてみます!
サンポー食品「具ダク ねぎ醤油ラーメン」とは?
「具ダク」は、具材をたっぷり楽しめることをコンセプトにした、サンポー食品のカップ麺シリーズです。
2025年7月に、ねぎ豚骨ラーメン、ねぎ醤油ラーメン、コーン味噌ラーメン、わかめ海鮮しおラーメンの4種類が登場しました。
具材とスープの相性にこだわり、手軽に満足感のあるラーメンを楽しめるように作られています。
今回のねぎ醤油ラーメンは、醤油スープとねぎの組み合わせを楽しむ一杯。
醤油の香ばしさとねぎの風味が、どんなふうにまとまっているのかが気になるところです。
前回のわかめ海鮮しおラーメンとの違いも楽しみながら、いただきます!
まずはスープから!あっさりした醤油味
内袋はコチラも2つ。

シンプルな構成ですね。
サンポーさんのカップ麺はシンプルな構成のことが多いです。
お湯を注いで、しばらく待ちます。
できあがったラーメンから、ねぎの香りがふわっと漂います。

うーん、いい香り!
ねぎって、香りを嗅ぐだけでも食欲が刺激されますよね。
それでは、まずスープをひと口。
ずずっ。
うん、おいしい!
醤油の味がしっかり感じられます。
ただ、想像していたよりも、ずいぶんあっさりした味わいです。
醤油ラーメンというと、醤油の香ばしさや、ちょっとした甘み、そしてスープに厚みを感じるようなコクを期待する方も多いのではないでしょうか。
ベアたんも、どちらかというとそういう醤油ラーメンが好きなんです。
今回のスープは、醤油の味わいが前に出ているものの、全体的にはすっきりとした印象。
こってりしていたり、濃厚だったりするタイプではありません。
口に含むと醤油の塩気が感じられ、そのあとにすっと引いていくような軽やかさがあります。
重たさがないので、食べ進めやすい味ですね。
ただ、ベアたんとしては、もう少し醤油の甘みやコクがあってもよかったかな、というのが正直な感想です。
醤油の味はするのですが、スープそのものに厚みがあるというより、すっきりとした醤油味を楽しむタイプなのかなと感じました。
もちろん、これは好みの問題でもあります。
濃厚な醤油味よりも、あっさりした醤油ラーメンが好きな方には、むしろこの軽さが魅力になるかもしれません。
塩気はしっかり!醤油の味わいを楽しむスープ
あっさりしているとお伝えしましたが、味が薄いというわけではありません。
ここは大事なところです。
スープには、けっこうしっかりと塩気があります。
ひと口飲むと、醤油らしい塩味がきちんと感じられます。
ただ、ベアたんが欲しかったのは、塩気の強さというよりも、醤油ならではの甘みやコクだったんですよね。
醤油ラーメンのおいしさって、単にしょっぱければいいというものではないと思うんです。
醤油の香りや、ほんのりとした甘み、だしの旨み、そして飲み込んだあとに残る味わい。
そうしたものが重なり合うと、スープに奥行きが生まれます。
今回のスープは、塩気は感じられる一方で、ベアたんにはその奥行きが少し控えめに感じられました。
もう少し醤油の風味がふくらんで、口の中にコクが残るような味わいだったら、さらに好みだったかもしれません。
とはいえ、味そのものがおいしくないということではありません。
すっきりした味わいで、醤油の風味を楽しめる一杯です。
濃厚さよりも、軽やかさを重視した醤油ラーメンなのだと思います。
ねぎの風味がとてもいい!
そして、今回ベアたんが気に入ったのが、ねぎの風味です!
これはいいですね。
醤油スープをひと口飲んだときにも、ねぎの香りがふわっと感じられます。
ねぎの香りって、ラーメンのおいしさを引き立ててくれる大切な存在ですよね。
特に醤油味との相性は抜群です。
ねぎの香りが加わることで、スープの風味に変化が生まれます。
醤油だけだと少し単調に感じられそうなところに、ねぎの香りが入ることで、味わいが生き生きとしてくるんです。
麺と一緒にねぎを食べると、麺の食感にねぎの風味が加わって、また違ったおいしさが楽しめます。
ねぎは主役というより、スープと麺をつなぐ名脇役のような存在。
でも、このラーメンでは、その名脇役がかなりいい仕事をしていると感じました。
ねぎの香りが好きな方には、うれしいポイントだと思います。
醤油の塩気とねぎの風味が合わさると、口の中がすっきりする感じもあります。
そのため、スープにもう少しコクが欲しいと思いつつも、ねぎの風味のおかげで最後までおいしく食べ進められました。
ねぎ選手、ナイスアシストです!
麺と一緒に食べると、するすると食べやすい
続いて、麺もいただきます。
ずるずるっ。
うん、こちらも食べやすい!
スープがあっさりしているので、麺と一緒に食べても重たさがありません。
醤油の塩気が麺に合わさり、そこにねぎの香りが加わります。
ひと口ごとに、醤油味とねぎの風味を楽しめる組み合わせです。
濃厚なスープが麺にどっしり絡むタイプではありませんが、そのぶん軽快に食べられます。
お昼ごはんにさっと食べたいときや、こってりしたラーメンはちょっと重いな、というときにもよさそうです。
ただ、ベアたんは、麺を食べ進めるうちに「もう少しスープにコクがあったら、麺と一緒に食べたときの満足感が増しそうだな」と感じました。
ねぎの風味はとてもいいので、そこに醤油の甘みや深みが加わったら、さらに好みの味になりそうです。
あっさりしているからこそ、スープの味わいが全体の印象を大きく左右するのだなと感じました。
前回の「わかめ海鮮しおラーメン」と比較してみた!
ここで、前回食べた同じ具ダクシリーズの「わかめ海鮮しおラーメン」と比較してみます。
ベアたんの感想としては、今回は塩ラーメンのほうが好みでした。
わかめ海鮮しおラーメンは、あっさりした味わいながら、海鮮の旨みがじんわりと広がってきました。
そして、塩加減がとても絶妙だったんです。
しょっぱさが強く主張するのではなく、塩味の中に自然な甘みを感じるような味わい。
軽やかでありながら、スープに旨みがあって、物足りなさを感じにくい一杯でした。
一方、今回のねぎ醤油ラーメンも、あっさりしていて食べやすいという点では共通しています。
ねぎの風味もとてもよく、醤油味としてきちんとおいしいです。
ただ、ベアたんは醤油ラーメンに対して、もう少しコクや甘みを求めてしまうんですよね。
塩ラーメンのときは、あっさりしたスープの中に海鮮の旨みが感じられ、そのバランスがとても好みでした。
今回の醤油ラーメンは、塩気やねぎの風味は楽しめるものの、ベアたんが期待していた醤油の深みが少し足りなく感じられました。
同じ「あっさり系」でも、味の組み立てによって印象が変わるものですね。
もちろん、どちらがおいしいかは人それぞれです。
あっさりした醤油味が好きな方なら、今回のねぎ醤油ラーメンのほうが好みに合うかもしれません。
反対に、スープの旨みやコクを重視する方には、ベアたんと同じように、もう少し深みが欲しいと感じられる可能性があります。
同じシリーズを食べ比べてみると、それぞれの味の個性が分かって楽しいですね!
ベアたん的まとめ
サンポー食品の「具ダク ねぎ醤油ラーメン」。
今回も、おいしくいただきました!
醤油味はあっさりとしていて、塩気はしっかり。
そして、ねぎの風味がとてもよく、醤油スープとの相性もいい一杯でした。
重たさがなく、するすると食べやすいのも魅力です。
ただ、ベアたん個人としては、もう少し醤油の甘みやコクが欲しかったな、というのが正直なところ。
醤油の塩気だけでなく、スープに厚みや深みが加われば、もっと好みに近づきそうです。
前回食べたわかめ海鮮しおラーメンは、あっさりしているのに海鮮の旨みがしっかり感じられ、塩加減も絶妙でした。
そのため、ベアたんの好みでいえば、今回は塩ラーメンのほうに軍配が上がりました。
とはいえ、ねぎの風味はとても魅力的ですし、あっさりした醤油ラーメンを食べたい方には試してみてほしい一杯です。
濃厚さよりも、軽やかで食べやすい醤油味を求める方に合いそうですね。
ベアたんは次に食べるとき、もう少し醤油のコクが感じられる味わいだったらうれしいな、と思いました。
ごちそうさまでしたー!
ブログランキングに参加しています!読んだよ、の合図に下のボタンをクリック(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⏬⏬
