【カップ麺】サンポー「石田一龍豚骨ラーメン」を食べてみました♪ ベアたん的レビュー【博多豚骨】
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スーパーでカップ麺コーナーを眺めていると、気になる一杯を見つけました。
サンポー食品の「石田一龍豚骨ラーメン」です。

サンポーさんといえば、九州ではおなじみの「焼豚ラーメン」が有名ですよね。
ベアたんも昔からサンポーさん大好きなので、「これは気になる!」と迷わずカゴへ入れてしまいました。
開けてみると、内袋は3つですね。

かやくと、粉末スープと調味油。
サンポーさんいつものセット、って感じです。

お湯を注いで待っている間から、豚骨の香りがふんわりと漂ってきます。
フタを開けると、食欲をそそる香りが広がり、一気に期待が高まりました。

まずスープをひと口。
豚骨の旨みやコクはしっかり感じられるのですが、意外にも重たさはありません。
どろっと濃厚というよりは、さらっと飲みやすい仕上がりで、「これぞ博多豚骨!」と思わせてくれる軽快な飲み口です。
クリーミーな風味も感じられ、豚骨らしい甘みや旨みが口いっぱいに広がります。
濃厚すぎないので、最後まで飽きずに飲めるスープでした。
そして、普段よく食べているサンポーさんの「焼豚ラーメン」と比べると、こちらの方が少し塩気が効いている印象です。
キリッとした塩味が豚骨のコクを引き立てていて、全体の味を引き締めています。
麺も九州らしい細麺で、スープとの相性は抜群。
つるっと食べられて、するすると箸が進みます。
そして気になっていたチャーシュー。
サイズは焼豚ラーメンに入っているものより少し小ぶりですが、その代わり厚みがあります。
しっかりと味が染み込んでいて、噛むほどに旨みが広がります。
食感は少しサラミのような弾力があり、普通のカップ麺のチャーシューとは少し違った個性を感じました。
この独特の食感が意外とクセになります。
全体としては、豚骨の風味をしっかり楽しめるのに、スープはさらっと飲みやすく、博多ラーメンらしい軽快さを感じられる一杯でした。
濃厚なドロドロ系豚骨を求める人には少し物足りないかもしれませんが、毎日でも食べられそうな親しみやすさがあります。
ベアたんとしては、サンポーさんらしい安心感がありつつ、いつもの焼豚ラーメンとはまた違った魅力を楽しめるカップ麺だと感じました。
九州の豚骨ラーメンが好きな方はもちろん、「いつもの焼豚ラーメンとはどう違うんだろう?」と気になっている方にも、一度食べてみてほしい一杯です。
ごちそうさまでした♪
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