【秋田グルメ】秋田内陸線の「笑カレー」と、旅の記憶【レトルトカレー】

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ベアたんがこの「笑カレー」に出会ったきっかけは、少し特別なものでした。
秋田内陸線さんが募集していた田んぼアートに応募したところ、ありがたいことに採用していただき、その賞品としていくつかの品が送られてきたのです。
箱を開けた瞬間、「あ、秋田から来たんだな」と感じる空気。
その中に入っていたのが、この笑カレーでした。

それが、ベアたんにとって初めての“秋田の味”との出会いでした。
初めて食べたときの感動は、今でもよく覚えています。
「なにこれ、美味しすぎる……」と、思わず声が出たほど。
あっという間に完食してしまい、「もう一度食べたいな」と思っていたところ、再販が始まったという噂を聞き、迷わずお取り寄せしました。
⏩️秋田内陸線 笑ショップ


「笑」という名前に込められたもの

「笑カレー」の“笑”は、秋田内陸線の鉄道ロゴにも使われている文字。
その名の通り、人を笑顔にする鉄道を象徴するものです。
旅の途中で見える田んぼや山、静かな駅の佇まい。
その風景を思い出すような、やさしくて温かいイメージが、このカレーの名前には重なります。
食べる前から、どこか気持ちがほっとするのは、きっとそのせいですね。


有名メーカー×秋田の恵み

この笑カレーを手がけているのは、株式会社フリーデンさん。
レトルトカレー好きの方にはおなじみの、美味しい商品をたくさん作っている会社です。
そんなフリーデンさんが、秋田県北秋田市にある森吉牧場などで丁寧に育てられた「やまと豚」を使って作っているのが、このカレー。
やまと豚といえば、国際味覚審査機構で三つ星を5年連続受賞した、折り紙つきの美味しさです。
そのやまと豚が、このカレーにはごろっと大きめに入っているのが特徴。
レトルトとは思えない満足感があります。

この袋の厚み、見てください!
具が、ごろっとです!


調理は簡単、すぐごちそう

調理方法はとてもシンプル。
袋のまま湯煎で5〜7分温めるか、別容器に移して電子レンジで2分ほど温めればOKです。
忙しい日でも、少し疲れた日でも、
「今日はこれでいい」ではなく
「今日はこれがいい」と思える一皿になります。


実際に食べてみた感想

さっそく、いただきます。

まず感じるのは、やさしい甘み
辛さは控えめで、子どもさんでも食べられるくらいです。
スパイスが前に出すぎていないので、辛いものが苦手な方でも安心して楽しめます。
とろっとしたルーの中には、やまと豚の甘みと旨味、そして野菜の自然な甘さがしっかり溶け込んでいます。
口に入れるたび、「あ、美味しいなぁ」と素直に思える味。
具材が大きく、ごろごろ入っているのも嬉しいポイントです。
家庭的で、どこか懐かしくて、安心するカレー。
派手さはないけれど、心にじんわり染みてきます。


食べると、旅を思い出す

この笑カレーを食べていると、秋田の風景が自然と浮かんできます。
澄んだ空気、静かな時間、やさしい人たち。
前回の旅では、残念ながら秋田内陸線に乗ることは叶いませんでした。
でも、このカレーを食べながら、「次は絶対に乗りたいな」と、強く思いました。
冬の秋田も、きっと素敵なんでしょうね。
雪景色の中を走る内陸線、車窓から見える白い世界。
その旅の終わりに、またこの笑カレーを食べたいな、なんて想像しています。


笑カレーは、ただのレトルトカレーではありません。
それは、秋田の記憶と、また行きたくなる気持ちをそっと呼び起こしてくれる一皿です。
もし機会があったら、ぜひ味わってみてください。
きっと、あなたの顔にも小さな「笑」が浮かぶはずです。

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Posted by bear-tan