【東京グルメ】甘い香りに旅を思い出す。『東京ラスク』の幸せなおみやげ時間【焼き菓子】
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関東のお友だちから、旅のお土産にと「東京ラスク」をいただきました。

旅行中のベアたんはリュックひとつの身軽旅だったので、「帰ってからゆっくり食べてね」と、お家に送ってくださったのです。
その気遣いがまず嬉しくて、箱を開ける前からもう心がぽかぽかしていました。
届いた箱を開けると、ふわっと広がる甘い香り。
東京ラスクのパッケージはやっぱり可愛らしくて、並んでいるだけで気分が上がります。
ちょっと特別なおやつって、見た目からもう楽しいですよね。
今回いただいたのは、「シュガーバター」と「キャラメルアマンド」のセットでした。
シュガーバターは以前食べたことがあり、「ああ、これ美味しかったやつだ……!」と記憶が一気によみがえりました。

ひとくちかじると、まず感じるのは“さくっ”という軽やかな音。
そこからすぐに、表面にまぶされたシュガーの“ざりっ”とした食感が重なって、とても心地いいのです。
この食感が本当に楽しい。
軽やかなラスクなのに、噛むたびにしっかり満足感があって、口の中で小麦の香ばしさがじんわり広がっていきます。
バターの香りも重たすぎず、ふわっと優しく鼻に抜けていく感じ。
甘さも強すぎなくて、「あと一枚だけ……」と思いながら気づけば手が止まらなくなります。
シンプルなお菓子だからこそ小麦の風味や焼き加減の良さがよく分かるのですが、このシュガーバターは本当に絶妙でした。
香ばしい。
でも軽やか。
甘い。
でもくどくない。
口に入れるたびに「ラスクってこんなに美味しかったっけ」と嬉しくなる味です。
そして今回ベアたんが特にテンションが上がったのが、初めて食べた「キャラメルアマンド」。
ベアたん、キャラメル系のお菓子がとても好きなのですが、これはかなりの大ヒットでした。
袋を開けた瞬間まず広がるのがカラメルの甘く香ばしい香り。

あの、少しだけほろ苦さを感じる“焼いた砂糖”の香りって、どうしてこんなに幸せな気持ちになるのでしょう。
そこにアーモンドの香ばしさが重なって、香りだけでもう美味しい。
食べると、ラスクの軽い食感のあとにパリッとしたアーモンドのアクセントがやってきます。
この“パリッ”が本当に最高。
キャラメルのコクのある甘さとナッツの香ばしさが合わさることで、ただ甘いだけではない奥行きのある味になっていました。
噛むたびに香ばしさがどんどん広がって、口いっぱいが幸せになります。
キャラメルの甘い余韻がじんわり残るのに不思議と重たくないので、こちらもついもう一枚食べたくなる危険なお菓子でした。
コーヒーともすごく合いそうですし、紅茶と合わせても絶対に幸せなやつです。
旅のお土産って、「これ美味しかったから食べてほしいな」とか「喜んでくれるかな」という気持ちごと届く感じがして、そこも含めて嬉しいですよね。
美味しいお菓子を食べながら、旅先での時間やお友だちとのやりとりまで思い出して、なんだかあたたかい気持ちになりました。
素敵なお土産を本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした(*´ω`* )
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