【シャトレーゼ】シャトレーゼ2026年春の新作『発酵バターの窯焼きパイ』が想像以上!至福の実食レビュー(かぼちゃ、あずき、いも食べ比べ)【焼き菓子】
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シャトレーゼから、2026年3月20日に発売された「発酵バターの窯焼きパイ」シリーズ。
どれも120円と、お値段も普段のおやつとしてお手頃価格。
発酵バターもパイも大好きなベアたんとしては、これは見逃せない新作です。
さっそくお店に足を運んで、気になる3種類を買ってきました。
かぼちゃのパイ

ひと口食べた瞬間、まず感じるのはパイ生地のやさしい食感です。
サクサクというよりも、ほんのりしっとり感を含んだ“ふわっとした軽やかさ”が印象的でした。
中のかぼちゃあんは、ほわっとした口当たりで、舌の上でやさしくほどけていきます。
甘さは控えめで、かぼちゃ本来の自然な甘みがじんわりと広がっていきます。
思わず「おいしい…」と声が漏れてしまうような、素朴でやさしい味わい。
かぼちゃ好きとしては、この“甘すぎない仕上がり”はかなりポイントが高いです。素材の良さを大切にしている感じが伝わってきました。
あずきのパイ


袋を開けた瞬間にふわっと広がる、小豆のやさしい香り。
この時点でもう期待が高まります。
食べてみると、甘さはやはり控えめ。
小豆の風味がしっかりと感じられ、どこかほっとする味わいです。
かぼちゃあんに比べると、少しほろっとした質感で、口の中でほどける感じが心地よいです。
そして印象的なのが、パイ生地とのバランス。
ふわっと軽やかでありながら、しっかり焼き締められていて、噛むほどに発酵バターの香りが広がります。
このバターのコクと小豆の素朴な甘さが合わさることで、和風とも洋風とも言い切れない、不思議で奥行きのある味わいになっています。
“和と洋のあいだ”を楽しめる、ちょっと大人なパイでした。
いものパイ


3種類の中で、いちばんしっとりしていると感じたのがこちら。
パイの中に包まれたいもあんは、なめらかで密度があり、口の中でゆっくりと広がっていきます。
さつまいも自体の甘さがしっかりあるので、砂糖の甘さというよりも“素材そのものの甘み”を楽しめるのが魅力です。
ほくっとした優しい甘さが、どこか懐かしさも感じさせてくれます。
個人的には、緑茶との相性がとても良いと感じました。
ただ、発酵バターの香りがしっかりあるので、コーヒーや紅茶とも違和感なく寄り添ってくれそうです。
そして正直に言うと…ベアたん的には、このいもあんがいちばん好みでした。
しっとり感と自然な甘さ、そしてバターのコクのバランスが絶妙で、ついもう一個食べたくなる味です。
やさしい甘さとバターの香りに包まれるご褒美パイ
今回の「発酵バターの窯焼きパイ」シリーズは、どれも共通しているのが甘さ控えめで、素材の味を大切にしていること。
そこに発酵バターの豊かな香りが重なり、シンプルながら満足感のある仕上がりになっていました。
・かぼちゃ → やさしくほっとする自然な甘み
・あずき → 和と洋が重なる奥深い味わい
・いもあん → しっとり濃厚で一番満足感あり
どれも個性があって、食べ比べもとても楽しいシリーズです。
発酵バター好きな方、やさしい甘さのおやつが好きな方には、ぜひ一度試してみてほしいなと思いました。
ちょっと疲れた日のご褒美にもぴったりな、ほっと心がゆるむパイでした。
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