【カップ麺】にんにく×ニラの暴力的パンチ!カップヌードル魔改造『もつ鍋しょうゆ味』を食べてみた【カップヌードル】

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正直に言います。
フタを開けた瞬間から、もう覚悟が必要でした。
カップヌードル魔改造『もつ鍋しょうゆ味』。

匂いが、強烈です。
にんにくが「いますよ」と主張するレベルではなく、「ここにいるけど?逃げる?」と問いかけてくるタイプの匂い。
これはもう、静かに食べるカップ麺ではありません。

一口目で分かる「パンチ力」

お湯を注いで、待つこと数分。
スープを一口すすると、まず来るのはにんにくの強烈なパンチ

かなり効いています。
遠慮ゼロ、容赦なし。
ベースは「もつ鍋しょうゆ味」となっていますが、
正直な第一印象は、

「え、これ濃い味のとんこつじゃない?」

でした。
醤油ベースのはずなのに、舌に残るコクや香りがどこか豚骨っぽい。
脂の旨みとにんにくの相乗効果で、脳が一瞬バグります。

ニラがふわっと、でも確実に存在感

そこに重なるのが、ニラの風味。

主張しすぎるわけではないのに、後味にふわっと残って、全体を一気に「鍋感」に引き上げます。
にんにく+ニラ。
この時点でパンチは相当強め。
今まで食べてきたリアルなもつ鍋は、
どちらかというと
・甘みがあって
・柔らかくて
・体に染みる優しい味
という印象でした。
だからこそ、このカップ麺の攻撃力の高さには、正直びっくりしました。

完全に「初めて食べる味」

懐かしさはありません。
再現系とも少し違います。
これは、今まで食べたことがあるどのカップ麺とも違う味
「魔改造」という名前、伊達じゃないです。

具材がまたいい仕事をする

特に印象に残ったのが、キャベツ
この濃厚でパンチのあるスープの中で、キャベツの甘みがものすごく引き立っています。
シャキッとした食感と、噛んだ瞬間に広がる自然な甘さ。
スープの暴力性を、ほんの一瞬だけ和らげてくれる存在です。
そして、ごま。
これがまたいい。
香ばしさが加わることで、
ただ濃いだけでは終わらない奥行きが生まれています。

白米との相性が、異常にいい

途中で、確信しました。

これは、白米が必要な味だ。

ということで、最後は残ったスープに白米を投入。
結果――
最高でした。
にんにく、脂、醤油、ニラ、ゴマ。
全部を吸い込んだごはんが、とにかくうまい。
もはや「締めの雑炊」。
カップ麺の域を超えています。

食後、衝撃の余韻

食べ終えて、ほっと一息。
お茶を口に含んだ瞬間、

「カッ」

と、口の中が一気に熱くなりました。
それだけ、にんにくとスープの余韻が強烈だったということ。
匂いも、しっかり残ります。
正直、人と会う直前にはおすすめしません。

総評

  • にんにくのパンチは想像以上
  • 醤油なのに豚骨っぽさを感じる濃厚さ
  • ニラの風味が鍋感を底上げ
  • キャベツの甘みとごまの香ばしさが名脇役
  • 白米必須
  • 匂いは強烈

万人受けはしないと思います。
でも、ハマる人は、絶対にハマる味。
これはもう、「今日は攻めたい日」のためのカップヌードルです。

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