【カップ麺】茨城からの送りもの!セコマ限定エースコック『山わさび塩ラーメン』【セコマ限定】
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セコマの山わさび塩ラーメンは「香りで殴ってくる」変化球だった
茨城の友達が、熊本にはセコマがないだろう、とセコマで買って送ってくれた山わさび塩ラーメン。

「山わさびかぁ…強そうだな」と思いつつ、早速開封してみました。
まず、粉末スープの袋を開けた瞬間。
―――来ました。
すごいわさびの香り。
もうこの時点で、ただものじゃないとわかります。
ツーン、ではなく、
「ふわっ…ズドン」とくる感じ。
空気ごと山わさび。
お湯を注いでいる間も、
出来上がりを待っている間も、
キッチンいっぱいに広がるわさびの香り。
「え、これ本当にラーメン?」
そんなことを思いながら、フタを開けます。
食べてみると、意外なほど“香り重視”

一口すすって、まず感じるのは辛さ……ではありません。
香り。とにかく香り。
山わさびが、鼻から頭の奥まで一気に駆け抜けます。
でも、思っていたほど「辛い!」わけじゃない。
唐辛子系のガツンとした辛さではなく、あくまでわさびの、あの清涼感のある刺激。
だからこそ、「辛さに弱い人は無理かも?」と身構えていたのが、拍子抜けするくらい、ちゃんと食べられます。
ただし――
鼻水は出ます。めっちゃ出ます。
これはもう、避けられません。
すすれば出る、呼吸すれば出る。
でも、それすらこのラーメンの一部のような気がしてきます。
塩ラーメンだけど、これは完全に変化球
ベースは塩ラーメン。
でも、これはいわゆる「王道の塩」とは別物です。
スープは少し甘塩に感じました。
それが、わさびの香りのせいなのか、それとも全体のバランスなのか。
このほんのりした甘さがあるからこそ、わさびの香りが立ちすぎず、ちゃんと「美味しい」に着地している。
そして、具。
- キャベツ
- 鶏肉そぼろ
- なると
- ごま
- ネギ
特に印象に残ったのが、キャベツの甘さ。
わさびの香りに包まれた中で、キャベツがやけに甘く感じるんです。
「あ、今、野菜が主役だ」
そんな瞬間が、ちゃんとあります。
これは“冒険してよかった”一杯
正直に言うと、万人向けかと聞かれたら、たぶん違います。
でも、
「変化球ラーメンが好き」
「香りで驚かされたい」
そんな人には、間違いなく刺さる。
塩ラーメンなのに、こんなにも個性があって、こんなにも記憶に残る。
エースコック製という安心感もありつつ、セコマらしい攻めた一杯。
「美味しすぎる」というより、「面白いのに、ちゃんと美味しすぎる」。
食べ終わる頃には、鼻をかみながら、ちょっと笑ってしまいました。
これはもう、一度は体験してほしいラーメンです。
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