【すき家】春を頬張る、という贅沢。すき家新作『旨だしたけのこ牛丼』『sukiシェイク北海道メロン』【期間限定】

本ページはプロモーションが含まれています。

大好きなすき家さんから、春の訪れを感じる新メニューが登場したと聞いて、いても立ってもいられず行ってきました。


2026年3月24日から全国販売の「旨だしたけのこ牛丼」
そして同日から一部店舗限定で販売されている「Sukiシェイク 北海道メロン」
チェーン店で“旬”をここまでしっかり感じさせてくれること。
それは当たり前のようで、実はとてもすごい企業努力だと思うのです。
ベアたんとしては、こういう季節感のあるメニュー、大好きなんですよね。

■ 春のやさしさを閉じ込めた「旨だしたけのこ牛丼」

まず運ばれてきたのは、楽しみにしていた旨だしたけのこ牛丼(並盛660円)。

ふわりと立ち上る湯気の向こうに見えるたけのこは、つややかに光をまとっていて、それだけで「これは絶対に美味しいやつだ」と確信する見た目。
出汁をしっかり含んだその色合いは、どこか懐かしく、でもちゃんと新しい。
ひとくち、そっと口に運ぶ。
――その瞬間、まず感じるのは“香り”。
かつおや昆布を思わせる、あのやわらかくて奥行きのある出汁の香りが、ふわっと鼻に抜けていくんです。
強すぎず、でも確実に存在感があって、「ああ、ちゃんと“旨だし”だ」と納得させてくる。
そして、たけのこ。
これが本当に絶妙で。
やわらかく煮込まれているのに、しっかりと“シャキッ”という歯ざわりが残っている。
あの独特の繊維感が心地よくて、噛むたびにじゅわっと出汁が染み出してくるんです。
まるで、春の土の中から顔を出したばかりの命を、そのまま丁寧に味わっているような感覚。
さらにそこに重なるのが、すき家の牛。
ほんのりとした塩気とコクが、たけのこのやさしい風味をぐっと引き立ててくれるんですよね。
たけのこだけだと少し淡くなりがちな味わいに、牛の旨みが“芯”を通してくれる。
逆に牛の濃さは、たけのこによってほどよく和らげられている。
このバランスが、本当に見事。
ごはんと一緒に頬張ると、出汁のやさしさ、たけのこの春らしさ、牛のコク――それらが一体となって広がって、まるで“春のあたたかさ”そのものを食べているような気持ちになるんです。
派手さではなく、じんわりと心に染みてくる美味しさ。
これは、忙しい日常の中でふっと肩の力を抜かせてくれる、そんな一杯だと感じました。

■ 芳醇な甘さに包まれる「Sukiシェイク 北海道メロン」

そして食後のお楽しみ、Sukiシェイク 北海道メロン(Mサイズ250円)。

ひと口目の前に、まず感じるのは――香り。
カップに顔を近づけた瞬間、赤肉メロン特有のあの“濃厚で甘やかな香り”が、ふわっと広がってくるんです。
まるで完熟したメロンをそのまま目の前で割ったかのような、みずみずしくて贅沢な香り。
そして、ひとくち。
……これは、想像以上。
まず舌に広がるのは、ぎゅっと凝縮されたメロンの甘み。
あの、少しねっとりとした“くっとくる甘さ”が、しっかりと感じられます。
でも、そこで終わらないのがこのシェイクのすごいところ。
すぐにミルクベースのやさしいコクが重なってきて、甘さをふんわりと包み込んでくれるんです。
だから、しっかり甘いのに、決してしつこくない。
むしろ後味は驚くほど軽やかで、すっと引いていく。
冷たさも相まって、口の中が一気にリフレッシュされていくような感覚。
牛丼のあとに飲むことで、満足感がさらに一段上に引き上げられるんですよね。
そして何より、“ちゃんとメロン”なんです。
ありがちな「メロン風味」ではなく、ちゃんと果実のニュアンスが感じられる、しっかりとした完成度。
一部店舗限定なのが惜しいくらいですが、見かけたら絶対に飲んでほしい一杯です。

■ チェーン店で“旬”を味わえる幸せ

今回あらためて感じたのは、すき家さんのすごさ。
全国どこでも、気軽に、しかもこのクオリティで“旬”を味わえるということ。
それって本当にすごいことだと思うんです。
季節の食材は、どうしても専門店や少し高めのお店で楽しむものになりがちだけれど、こうして日常の延長線で味わえるというのは、ちょっとした贅沢であり、やさしさでもある。
春のやわらかさを感じたい日。
少し疲れて、ほっとしたい日。
そんなときに、この「旨だしたけのこ牛丼」と「Sukiシェイク 北海道メロン」は、きっと心をやさしく満たしてくれるはずです。
ベアたん的には、大満足。
また食べに行きます。

ブログランキングに参加しています!読んだよ、の合図に下のボタンをクリック(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)⏬⏬

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
全般ランキング
全般ランキング