【横浜グルメ】横浜の思い出が届いた夜。崎陽軒のシウマイと、大世界のふかひれスープの食卓【お土産品】

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少し前にクラウドファンディングの旅で「関東心をつなぐ旅」へ旅立ちました。

この旅は、ベアたんにとって、ただの観光ではありませんでした。
人と会い、言葉を交わし、空気を感じ、「離れていても心はつながれるんだ」と改めて感じた大切な旅でした。
この旅は、現在返礼品の準備を進めているクラウドファンディング「仲良しの人と推し猫に会う旅」です。
人と直接会うこと。
現地の空気を吸うこと。
その土地でしか味わえない景色や、食べ物や、時間を体験すること。
それは、写真やSNSだけでは得られない、“心の栄養”みたいなものなのだと、ベアたんは最近すごく感じています。
そして、その旅のあと。
横浜の友達から、嬉しい荷物が届きました。
「いっぱい持たせてあげたかったけど、リュックに入りきれる量じゃなかったから、帰って少し落ち着いた頃に送るね」
そんな優しい言葉と一緒に届いたのは、
・崎陽軒のシウマイ
・大世界のふかひれスープ
・中華おこげ
“横浜中華セット”でした。
しかも、ベアたんが選んだものもあれば、友達が「これ絶対好きそう」と選んでくれたものも入っていて、箱を開けた瞬間、なんだか胸がじんわり温かくなりました。
なので昨日は、少し豪華に、横浜中華セット晩ごはんを開催しました。

懐かしさがほどける、崎陽軒のシウマイ

まずは、崎陽軒のシウマイです。

これはベアたんにとって、ただの駅弁名物ではありません。
母が横浜出身なので、小さい頃からよく食べていた、かなり“記憶の味”に近い食べ物です。
封を開けた瞬間の、あの独特の香り。
豚肉の旨味に、ほんのり甘い玉ねぎの香り。
冷めても美味しいように作られている独特の凝縮感。
「ああ、これこれ……」
と思わず声が漏れました。
ひと口食べると、ころっとした小ぶりなサイズ感なのに、中からじゅわっと肉の旨味が広がります。
普通の焼売よりも、少し密度が高い感じがするんです。
ふわふわというより、“ぎゅっ”としている感じ。
だけど硬いわけではありません。
噛むとほろっとほどけ、豚肉のコクと干帆立のような深い旨味が、舌の上にじんわり残ります。
この「派手ではないのに忘れられない味」が、本当に崎陽軒らしいなと思います。
そして不思議なのが、食べると昔の空気まで蘇ること。
子どもの頃の食卓。
新幹線の車内。
母が「横浜から送られてきたお土産よ」と持ってきた包み。
味覚って、記憶の引き出しを突然開けるんですよね。
たぶん、ベアたんにとって崎陽軒のシウマイは、“横浜”そのものなんだと思います。

あの旅を思い出す、ふかひれスープ

そして今回、かなり楽しみにしていたのが、ふかひれスープです。
実はベアたん、横浜へ行く前から心の中で決めていたことがありました。
「絶対に、ふかひれ系の何かを食べる」
です。
横浜中華街という響きには、なんだか特別感があります。
非日常感というか、“ちょっと贅沢な世界”の香りがするんですよね。
だから、旅の中でも、ふかひれラーメンを食べた時間はかなり印象に残っていました。
「ベア次郎にも、この味を届けたい」
そう思って、中華街を街ブラしているときに友達に頼んでおいたのです。
忘れず送ってくれました(*´ω`* )
優しすぎます(*´ω`* )

器によそうと、とろみのある黄金色のスープが、ゆっくり波打ちます。
湯気の香りは、ただ濃いだけではありません。
ガラスープの旨味の奥に、海鮮系の柔らかいコクが重なっていて、香りだけで“中華街感”があります。
飲むと、まず最初に来るのは“まろみ”。
角がないんです。
丸いんです。
舌にとろりと乗って、じんわり体へ染み込んでいきます。
そのあとから、深い旨味がゆっくり広がっていきます。
塩気だけではなく、乾物系のコクや、海鮮の余韻のようなものが何層も重なっていて、飲み込んだあともしばらく口の中に香りが残ります。
そして、ふかひれ。
ぷちぷち、というか。
細やかな繊維感というか。
独特の食感が面白いんです。
高級食材というより、“食感を楽しむ贅沢”みたいな感じがします。
この食感が、とろみのあるスープとすごく合います。
しかも今回、友達が機転を利かせて一緒に送ってくれたのが、中華おこげ。
これがまた最高でした。

パリポリ、ジュワー。おこげが完成させる幸福

そのまま食べると、まずパリッとしています。

軽い。
香ばしい。
お米の甘みがふわっと広がります。
そこへ、ふかひれスープを浸します。
すると――
最初は“パリポリ”。
そのあと一気に“ジュワー”。
スープを吸ったおこげが、音を立てるみたいに旨味を抱え込むんです。
香ばしかったお米が、今度はとろりとした中華の旨味をまとって、全然別の料理になります。
これが本当に美味しかったです。
お米の甘みと、ふかひれスープの深みが合わさることで、なんとも言えない“ほっとする贅沢感”が生まれます。
高級料理なのに、どこか優しい。
豪華なのに、ちゃんと落ち着く。
横浜中華街って、こういう魅力がある気がします。
派手で煌びやかなのに、どこか人の温度があるんですよね。

食べ物には、その土地の記憶が宿る

ただ美味しいだけじゃありません。
この日のご飯は、旅の続きを食べているみたいでした。
「あのとき歩いた中華街だ」
「あの店の匂いだ」
「あの夜の空気だ」
そんなことを思い出しながら食べていました。
食べ物って不思議です。
味だけじゃなく、その土地の景色や、人との会話まで連れて帰ってきてくれるんですよね。
今回こうして、お土産を送ってくれた友達にも、本当に感謝です。
旅が終わったあとまで、「楽しかったね」を続けてくれる優しさ。
それが、とても嬉しかったです。
そして食べ終わったあと、ベアたんは静かに思いました。
「ああ、また横浜行きたいなぁ」
きっとまた行くと思います。
あの街には、“思い出したくなる味”があるからです。

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食べ物,飲み物

Posted by bear-tan